これからの新管理会計

伝統的な予算管理・原価管理で良いのだろうか?伝統的管理会計から脱却して、これからの管理会計を考えていきたいと思います。そして元気な日本にしましょう!
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領収書の電子保存が認められるので検討開始します。

領収書の保管 7年間

使いもしない領収書を大事に保管

しかも7年

倉庫代、管理など大変です。

利益を生むことになるなら別ですが

やっと電子が認められそうです。

決まれば2015年度からなのでさっそく会社で検討会。

いざ電子化となるとそれまた簡単ではありません。

ただ、今は電子機器コビー機が進んでいるので、昔よりは楽です。

領収書のスキャンは
過去のものをスキャン、新たな発生のものスキャンの大きく二つを考えます。

新たに発生のものは、日常にどういうしくみにするか、通達でまだ発信もなく決まっていないので、もう少し先に検討します。

さっそく検討開始です。

まず、領収書の過去のものですが、新聞発表もあったので、電子化容認の方向は変わらないと思いますのでスキャンはもう進めることにします。これから決算繁忙期でもあるので、どんどん進めます。

まず、スキャンの方法は、会社のコビー機でPDFファイルでスキャン。
他にあまり選択肢もないのですが、本当に今は便利です。

一番思い悩むのは工数。見積もらなければなりません。領収書のファイリングは台紙に貼っていますが、隠れているのもあるので手間はかかってしまいます。まさか、こんなことになると思ってませんので、効率的に重ねて台紙に貼っています。( ;´Д`)

工数は見積もります。一回試行して分量と工数見積もります。

作業する人は、経理の現場としては専業で派遣等にやらせることを希望しますが、会社の経営は意外に渋いので、現場にやらせようとするのは間違いない。

忘れてはならないことは作業の見積りの他に決めなければならないことは、ファイル保存の仕方です。一言でファイル名のつけ方です。

検索可能な方法でなければなりません。

まとめるとやることは
スキャンする分量の現状把握
作業の見積り工数
作業者、作業期間案の提案
並行して、ファイル名のつけ方の検討
会社決裁

作業順番は昨年度から遡ってやる方がいいですよね。

さっそく進めます。善は急げ、やる気のあるうちにやりたいです。
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[ 2014/11/05 08:05 ] コスト削減 | TB(0) | CM(0)
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