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これからの新管理会計

伝統的な予算管理・原価管理で良いのだろうか?伝統的管理会計から脱却して、これからの管理会計を考えていきたいと思います。そして元気な日本にしましょう!
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サラ金混乱の時代背景

日本の法律の規定では「利息制限法」と「出資法」の二つの法律がありました。

利息制限法では、上限金利が20%(100万円以上は15%)

出資法では、上限金利が29.2%までと上限金利の規定が異なっていました。

20-29.2%をグレーゾーン金利と呼ばれてはいましたが、一般に問題なしと言われていました。

ところが、2006年1月に大事件が起こります。

グレーゾーン金利は違法と最高裁の判決がくだされます。

儲けたのは弁護士と司法書士でした。

それまでの多重債務者が払っていたお金を取り戻す仕事が増え、積極的に展開した人が儲かりました。

その後、貸金業法は改正されました。

業者はお金を返し続け、お金を貸すどころの話ではありません。

こんな時代背景がありました。







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[ 2013/05/19 22:08 ] はじめに | TB(0) | CM(0)
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