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これからの新管理会計

伝統的な予算管理・原価管理で良いのだろうか?伝統的管理会計から脱却して、これからの管理会計を考えていきたいと思います。そして元気な日本にしましょう!
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アメーバー会計

アメーバ会計

京セラのアメーバー経営を支える 「経営管理システム = アメーバー会計」のこと。

稲盛和夫氏の経営哲学は、多くの本で紹介されているが、企業を長期的に発展させるため全社員と共有する「全員参加型経営」。

会社の組織を「アメーバ」と呼ぶ小集団に分け、リーダーを選び、その小集団の経営を任せる。経営意識のあるリーダが育成でき、現場の社員が自主的に参画することを実現している。

アメーバごとの経営の内容が正確に把握できる部門別採算管理を経営と一体とならなければいきてこない。


管理会計的よびかたでは、「時間当たり採算制度」

売上-経費(労務費を除く)=総付加価値

総付加価値÷総労働時間=時間当たり付加価値


「売上を最大に、経費を最小に」

 というシンプルな捉え方でタイムリーに把握し、現場が実感でき理解できなければならない。

京セラ独自でつくりあげたしくみで、細かく工夫がこらされている
単にこの仕組みを導入することではうまくいかない。
経営哲学と連動し、組織、意識などと仕組みと連動した意思がある仕組みとして仕上げなければならない。


  
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