これからの新管理会計

伝統的な予算管理・原価管理で良いのだろうか?伝統的管理会計から脱却して、これからの管理会計を考えていきたいと思います。そして元気な日本にしましょう!
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日本型管理会計への期待

アメリカ型の管理会計は、計算の高度化・精緻化を追求している傾向にあります。

歴史的にそのアメリカ型管理会計を日本は取り入れてきています。

一方、日本型の全員参加型の管理会計の成果がでています。

JALの再建を成し遂げた「アメーバ会計」が最近の事例です。

JAL再建を任された稲盛和夫氏がアメーバ経営をJALにも浸透させ

一時間当たりの採算管理を導入、小単位のプロフィットで全員のやる気が再建を果たしたようです。

管理会計というより、フィロソフィの共有がベースにあるということのようです。

京セラフィロソフィをベースに「JALフィロソフィ」がつくりあげられ、共有しているようです。

やはり、計算だけの話ではありません。


日本の管理会計の歴史⇒







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[ 2013/05/12 18:35 ] 管理会計とは | TB(0) | CM(0)

財務会計と管理会計

企業会計には、「財務会計」と「管理会計」がある。

「財務会計」は、
企業外部の利害関係者である株主、投資家、債権者、税務関係などに対して提供することを目的とする会計である。

そのため、共通のルールに従った会計を行う必要があり、会社法や商法、金融商品取引法、税法などの法律の規制に則って実施される。一般の人たちが目にするものは財務会計によって作成された資料である。
最近は、日本の企業もグローバルに展開しており、国際会計ルールにそった海外投資家向けの財務諸表を作成する必要がある。

「管理会計」は、財務会計とは逆
「管理会計」は、
企業内部の経営者、管理者に対する情報提供を目的とする会計である。
よって、企業内部で分析活用する目的で作成するので会計処理が強制されない。

伝統的な管理会計としては、大きく分けて「予算管理」「原価管理」がある。
「予算管理」は売上や費用などを会計期間のはじめまたはあるタイミングで予算を立案し、その予算に対する実績比較で管理分析する。
「原価管理」は製造業で進んでおり、企業によっては原価計算とあわせた管理分析が行われている。中小の企業は、財務会計主体の棚卸資産評価の原価計算しか行われていないため、「原価管理」「原価計算」を同じ枠で使われる場合が多い。
[ 2011/04/04 18:37 ] 管理会計とは | TB(0) | CM(0)
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