これからの新管理会計

伝統的な予算管理・原価管理で良いのだろうか?伝統的管理会計から脱却して、これからの管理会計を考えていきたいと思います。そして元気な日本にしましょう!
これからの新管理会計 TOP  >  コスト削減

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
[ --/--/-- --:-- ] スポンサー広告 | TB(-) | CM(-)

事務部門の効率化も小さな無駄どりから始まる

トヨタ生産方式は、5Sと無駄どりから始まったと聞きます。

5Sは、
整理、整頓、清掃、清潔、躾
のローマ字のSを使ったものです。

製造現場が雑然としていては効率が上がりませんよね。

もう一つは無駄どり

ムダトリは言葉の通り、無駄をなくすこと。

トヨタ生産は、この無駄どりを追求して、ジャストインタイムなどの生産体制を構築していったらしい。

でも一気に改革なんてできなくて、小さい改善を積み重ねていった結果のようです。

なのでトヨタは今もそのムダトリを追求しているのです。

ムダトリ

これは、経理などの事務部門も必要ですね~

無駄が多い!

必要もない資料を作ったり

やり直したり

わかっちゃいるけどやめられない!
(古い!し、知らない人の方が多いのでは )

話を戻して

事務部門は効率というと

すぐにシステム化という話になりがちですが

そうではなくてもムダトリができます。

小さいムダトリを繰り返すことも大事。

抜本的改革なんて考えていたら何も進みません。

ムダトリです。

そうして改善していると考える力がつくそうです。

スポンサーサイト
[ 2015/06/11 08:07 ] コスト削減 | TB(0) | CM(0)

領収書の電子保存が認められるので検討開始します。

領収書の保管 7年間

使いもしない領収書を大事に保管

しかも7年

倉庫代、管理など大変です。

利益を生むことになるなら別ですが

やっと電子が認められそうです。

決まれば2015年度からなのでさっそく会社で検討会。

いざ電子化となるとそれまた簡単ではありません。

ただ、今は電子機器コビー機が進んでいるので、昔よりは楽です。

領収書のスキャンは
過去のものをスキャン、新たな発生のものスキャンの大きく二つを考えます。

新たに発生のものは、日常にどういうしくみにするか、通達でまだ発信もなく決まっていないので、もう少し先に検討します。

さっそく検討開始です。

まず、領収書の過去のものですが、新聞発表もあったので、電子化容認の方向は変わらないと思いますのでスキャンはもう進めることにします。これから決算繁忙期でもあるので、どんどん進めます。

まず、スキャンの方法は、会社のコビー機でPDFファイルでスキャン。
他にあまり選択肢もないのですが、本当に今は便利です。

一番思い悩むのは工数。見積もらなければなりません。領収書のファイリングは台紙に貼っていますが、隠れているのもあるので手間はかかってしまいます。まさか、こんなことになると思ってませんので、効率的に重ねて台紙に貼っています。( ;´Д`)

工数は見積もります。一回試行して分量と工数見積もります。

作業する人は、経理の現場としては専業で派遣等にやらせることを希望しますが、会社の経営は意外に渋いので、現場にやらせようとするのは間違いない。

忘れてはならないことは作業の見積りの他に決めなければならないことは、ファイル保存の仕方です。一言でファイル名のつけ方です。

検索可能な方法でなければなりません。

まとめるとやることは
スキャンする分量の現状把握
作業の見積り工数
作業者、作業期間案の提案
並行して、ファイル名のつけ方の検討
会社決裁

作業順番は昨年度から遡ってやる方がいいですよね。

さっそく進めます。善は急げ、やる気のあるうちにやりたいです。
[ 2014/11/05 08:05 ] コスト削減 | TB(0) | CM(0)

吉野家牛丼が280円、他2社250円

吉野家の牛丼が

380円 → 280円

安すぎる!!

コンビニの弁当でさえ500円にはなるのに・・・


吉野家、松屋、すき屋の激しい競争になぅている。

すき屋、松屋は、280円→250円へ

原価計算はどうなっているのでしょうか?

仮にでたらめで計算すると

お米50円、牛肉80円、つゆ5円、玉ねぎ20円、味噌汁25円、=変動費180円

店の維持費用、人件費は固定費として除くと変動費回収はできるのかなあ。







[ 2013/04/24 20:41 ] コスト削減 | TB(0) | CM(0)

コピー用紙の裏は使うな!

紙の節約は森林資源を守る!

コピー用紙の裏側を使用することは環境にやさしい!

用紙代の削減になる!



でも実態は

裏と表が判別できない。裏の字が表に写ってみにくい・・・・

コピー用紙よりコピーするカウンタ料の方が高い・・・・

裏紙を使う「7つの落とし穴」
1.6種類(A4とかA3とか)の箱を置くためのスペース
2.紙の分別時間とホチキスの針を外す作業時間
3.ホチキスの針を外す作業中に指を怪我した場合の治療時間
4.表裏を間違ってコピーした際の再コピー代
5.表裏の勘違いによって生じる二重処理、未処理の問題
6.お客様からの信用の失墜
7.使われなくなった裏紙のをメモ用紙につくり直す作業時間

裏紙の使用によってコスト高の負担が生じている。

表面上のコスト削減ではなく、効果をきちんと検証する必要がある。

詳しくはこの本で↓
コピー用紙の裏は使うな!
―コスト削減の真実 (朝日新書 37)

村井 哲之
4022731370





[ 2012/09/23 13:53 ] コスト削減 | TB(0) | CM(0)
新しい形態の仕事取引
最新記事
ランキング


上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。