これからの新管理会計

伝統的な予算管理・原価管理で良いのだろうか?伝統的管理会計から脱却して、これからの管理会計を考えていきたいと思います。そして元気な日本にしましょう!
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サラ金混乱の時代背景

日本の法律の規定では「利息制限法」と「出資法」の二つの法律がありました。

利息制限法では、上限金利が20%(100万円以上は15%)

出資法では、上限金利が29.2%までと上限金利の規定が異なっていました。

20-29.2%をグレーゾーン金利と呼ばれてはいましたが、一般に問題なしと言われていました。

ところが、2006年1月に大事件が起こります。

グレーゾーン金利は違法と最高裁の判決がくだされます。

儲けたのは弁護士と司法書士でした。

それまでの多重債務者が払っていたお金を取り戻す仕事が増え、積極的に展開した人が儲かりました。

その後、貸金業法は改正されました。

業者はお金を返し続け、お金を貸すどころの話ではありません。

こんな時代背景がありました。







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[ 2013/05/19 22:08 ] はじめに | TB(0) | CM(0)

現金はいらない世界

給料が銀行に振込みされ

ネットでクレジットカードで買い物をして

YAHOOオークションでクレジットカードが使えない時はネットで振込み

ネット証券で株を買うときは振込み

FXはクイック入金

コンビニでは、シャリーん でEDYの電子決済

セブンイレブンの時はnanako

電車の切符は買わずにパスモPASUMOで「ぴっ」

財布の現金が減りませんし、必要ありません。







[ 2013/05/19 02:37 ] はじめに | TB(0) | CM(0)

製品は生涯コストの時代

ライフサイクル・コスト


製品が生まれてから死んでなくなるまで!

コストは、その一生涯を見ていかなけらばならない時代になった。
発生するコストが、生産側であろうが、使う側であろうが関係ない。

技術の進化でさまざまな材料を使った複雑な製品が増えている。
その上で環境問題。
高度成長期の使い捨ての時代ではない。

となると

製品開発での役割が重要になる。製品の死んでなくなるまでを考慮した設計。
たとえば、製品を分解しやすくしたり、リサイクル可能にした部品の採用など。

そしてコスト。原価企画での源流管理。


ライフサイクル・コスティグについてもっと詳しく⇒

原価企画についてもっと詳しく⇒






[ 2013/02/23 17:54 ] はじめに | TB(0) | CM(0)

原価計算に求められている4つのこと

原価計算に求められている4つのこと


1.棚卸資産評価目的の原価計算
 経理部門が決算を行うにあたり不可欠な領域である。

2.原価管理を支援する原価計算
 現場管理、工程管理、原価実績、稼働率管理などの現場の原価管理の支援

3.原価企画を支援する原価計算
 コストテーブルを参考に原価見積もりを行うための支援

4.利益管理を支援する原価計算
 製品別損益や得意先別損益など、利益・経営管理を行うための支援






[ 2012/12/29 17:03 ] はじめに | TB(0) | CM(0)

伝統的管理会計の矛盾

伝統的管理会計は矛盾だらけである。

管理会計をきちっとやって、果たして企業は儲かるのだろうか?

継続して経営ができるのであろうか?

ある程度の規模の会社はすでに管理会計を導入している。

昨今、立派に管理会計を導入している企業からも経営破たんに陥った企業がある。

管理会計を導入しているほとんどの企業は、管理会計のために多くのパワーをかけ、

集計し、分析し、アクションをしているが、それが本当に活きているのだろうか?


それらの疑問をクリアにし、これからの新しい管理会計が必要なのではないか?


世の中のめまぐるしい変化とスピード


管理会計は、伝統的に昔のままの「予算管理」「原価管理」の流れを引きずっている。


このままでは、日本が危ない!

[ 2011/04/29 00:00 ] はじめに | TB(0) | CM(0)
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