これからの新管理会計

伝統的な予算管理・原価管理で良いのだろうか?伝統的管理会計から脱却して、これからの管理会計を考えていきたいと思います。そして元気な日本にしましょう!
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なぜそんなに決算発表を早めるのか?

企業は利害関係者に対して積極的に財政状態を開示するのが望ましい。

透明なガラス張り経営

そしてそのタイミングの早期化を求められている。

立派な企業は10日もたたずに決算を発表できる。

1部の数字だけ

ではない。

個人的には否定的である。どこかでひずみがでるはず。

経理の人間も大変です。

2018年3月期の決算発表、ぞくぞくと発表されています。

上位10社です。

2018/4/2 2753 あみやき亭
2018/4/6 7463 アドヴァン
2018/4/11 3593 ホギメディカル
2018/4/13 2411 ゲンダイエージェンシー
2018/4/19 2397 DNAチップ研究所
2018/4/19 6999 KOA
2018/4/20 2656 ベクター
2018/4/20 4765 モーニングスター
2018/4/20 4929 アジュバンコスメジャパン
2018/4/20 5423 東京製鉄
2018/4/20 5609 日本鋳造
2018/4/20 6961 エンプラス

これは継続しないと意味がないとすれば毎年経理の人は気が休まらない。
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[ 2018/04/26 00:43 ] 経営 | TB(0) | CM(0)

あなたの会社は予算が決まってスタートしていますか?=気まぐれな予算管理をする経営者


4月1日 多くの企業が新年度のスタートです。

新しい1年が始まってますが、あなたの会社は予算が決まってますか?

もしかしてこのパターン?

・毎年予算は1から2ヵ月後に示される

・予算を決めてスタートする年とあいまいなままスタートする年がある

・売上金額だけ予算が決まっている

これらのパターンは多くの企業に思い当たる節があるのではないでしょうか?

大手の上場企業も同じです。

この背景には、変化が著しい企業環境があります。

ところがもうひとつ、理由があります。 経営者が気まぐれなのです。

人間に陥りやすい、環境等がいいときはきちんとやる。悪いときはやらない、やれない(予算管理を)

経営環境が悪いときは、業績の見通しもつけにくく、予算数字がなりたたなくなり意味がなくなるのです。

これらから言える事は「予算管理制度」は崩壊しています。

それでもよりどころがないので、表面上予算管理を行っている と言っても過言ではないでしょう。


予算管理制度に変わるもの

が必要です。
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[ 2017/04/04 07:43 ] 原価管理 | TB(0) | CM(0)
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